2011
10
31

歴戦の傷


【里親募集】 白黒メス 推定5歳前後
 
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実は、この写真の中には・・・
 
 
ひとつ嘘がある。
 
 
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この傷だらけのカーテンは、昨年、一昨年と、この部屋で家猫修行をした・・・




無尽蔵エネルギー仔猫 ボギー!





ジャンプが好きだった ジョニー!



 
 
寄って集って、登ったり噛んだりした ブラザース!
  
チャーリ、あなたの子供達が付けた歴戦の傷。

今回 5kgのあなたがやると、傷だけでは済まなそうなので、やらないでね!
 


 
皆様、この子が幸せを掴めるまでの間、里親募集の宣伝へのご協力、なにとぞお願い致します。
 
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Comment

[171]

にゃぱさんはじめまして。
こちらのブログ、ずっと拝見させていただいてます。
チャーリーちゃん、ほんとお顔がやわらかく、かわいくなりましたね。とてもほほえましいです。

今回、初コメさせていただいたのは、私も先週野良ネコの
お母さんを保護し、避妊手術をしてもらいました。

推定10歳のこの子は、全く人間慣れしていなくて、
そのくせ、子供を産んでは私の実家にえさをもらいにくるとゆう、そんな生活をしてました。
4年前にその子の1匹が、事故にあい、足を2本切断するとゆう辛いことがありました。 もう、野生では生きていけないだろうし、立ち上がることすらできないだろうと言われていたので、猫嫌いな我が家(嫁ぎ先)の住人にお願いして飼うことを許してもらいました。 その1年後にずっと一緒にいた兄弟2匹も無理をお願いして飼わせてもらってます。今では、家族にかわいがってもらってるし、犬とも仲良くしてるので、この3匹に関しては、幸せになりましたよ(^-^)

それからも、母猫は年に2回くらい出産、子供を連れてきては、大きくなる前に子供放置で他人顔・・・。
去年産んだ2匹の子供が、さらに子猫を産んで実家にえさだけもらいに来るとゆう大惨事?になってしましまして。
とうとう、全部保護しようと今子猫3匹と母猫1匹保護できたのです。  子猫は、病院で里親募集してもらってます。
ただ、問題はこの母猫で・・・。

やはり、10年もお外にくらしてたので、病院に連れて行った日に逃亡。看護師さん総出で取り押さえられるとゆう大変怖い目にあったようです。すぐに、手術もしてもらいましたが、麻酔もそんなに覚めないうちから、ケージの中で大暴れで、迎えに行った時には血まみれでした。。。
医者にはすぐに元の場所へ戻すよう指示されました。
でも、傷口が開いてもかわいそうですし、なんとか少しでも人間嫌いを直してほしかったので、私の家に連れ帰りました。 でも、部屋には入れれないので、シャッター付きの車庫にお泊りいただいてます。  1週間だけゆっくりしてもらって、リリースの予定です。今日で4日目ですが、いまだ威嚇してきます。 パニックは起こさなくなりました。
少しは、人間嫌いなおったかな・・?だといいんですけど。

ほんとは、チャーリーちゃんみたいに心を開かせてあげたかったんですが、この子は、外の方が幸せなのか、せまいケージで余生を暮らすのが幸せなのか、とても迷います。
時期が時期だけに、寒い日にはどこで寝てるんだろうとか、
雨の日はどこで身をひそめているんだろうとか、ずっと考えてしまいます。
リリースはしないといけないと思うんですが、前までのように
実家にご飯食べにきてくれるかなとか、不安でいっぱいです。
にゃぱさんのように、ちゃんと保護してあげれないことが、
悔しいです。

すみません。長々と・・・。

ただ、チャーリーちゃんが幸せに暮らせるおうちが見つかるよう、遠方よりお祈りします!!

これからも、こちらにお邪魔させてもらいますね。

ほんと、くだらないことばかりで、失礼しました。m(__)m

[172] Re:

チャーリーも、1歳と、2歳の時に生んだ4匹はカラスで全滅したそうです。
3年目に生んだ4匹のうち救えたのがボギーとジョニーです。
4年目に生まれた4匹は、幸い欠けることなく全て救えました。
 
そう言う経緯があり、母親のチャーリも保護したわけですが、最近、経験豊富なボランティアさんから頂いたお言葉は「あなたは、普通の人がやらない、難しい事に挑戦している。」でした。
 
何年も野良猫をしていた子を家猫にしようと言う事が難しい事だと言う意味だと理解したのですが、でもこの子は、野良猫だった時から、有る程度の人間への親しみの片鱗はあったので「何とか慣れてくれるだろう」と言う感触はあったのです。だからそれに挑戦しました。後悔はしていません。
 
逆に、チャーリーの夫、通称ドン・ガバチョは、去勢施術をした次の日に、元の場所にリリースしました。
どう考えても、私が面倒をみる事は無理でした。
どうしようも無い悔しさはありました。今でも心にそれはあり、申し訳ないと言う思いを抱えています。
各地で T.N.R.活動をされている方々の想いも、本当は「家で暮らさせてあげたい」と思っていらっしゃるでしょう。
 
人も猫も、それぞれ置かれた境遇が違います。答えもそれぞれ変わってきます。
猫の世界は不条理な事が多すぎて、悲しい事ばかりに出会います。
でも嘆いても何も変わりません。私は、今の自分に出来る事をするだけです。
 
私も前述のボランティアさんの言葉をかりて、あなたに贈ります。

「あなたがなされている事は、とても尊い事です。他人には出来ない事をされています。」
 
 

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