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2011
10
15

頑張る事、あえて頑張らない事。


 
111015-01.jpg

 
 
チャーリの里親トライアルが失敗の終わり、当家に戻って来てからひと月が経過しました。
 
ひと月前は「これからイベントが2週間おきに、6つもあるのに、公私共に大変だよ・・・」と、実のところ、少々気落ちしていたのです。
 
実際、ここ 2~3カ月、ひと月に2日位しか休んで無い状況。
 
野良に家猫修行させるには、より多く接触してやる事が大事と思っても、なかなか一緒に居てやれる時間も無かったのです。
 
しかも、戻ってきたチャーリは、一番最初のトイレから鮮血が便に交じり「TNR日本動物福祉病院」に通院する状況。的確なアドバイスと処方により、一週間で回復しました。
 
(私は今迄知りませんでしたが、猫の血便は決して珍しいものでは無く、食べ物が変わったり、強いストレスを感じた場合に良くある事なのだそうです。お迎えの車移動等がストレスになったかな・・・・)
 
その後は至って快調。毎日夜9時位に帰宅して、そのまま朝6時の起床迄、限られた時間を、特に頑張る事も無く、ただただ一人と一匹、部屋に籠って過ごす。同じ布団の角と角を分け合って寝る。
 
それは、それで、野良猫のチャーリーにとっては人間との生活が、そんなに悪くない事を、ストレス無く分かってもらう良い方法だったのかもしれません。
 
 

 
 
最近、夜帰宅すると「お疲れ様~」てご機嫌でウェルカムしてくれます。
 
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Comment

[148]

観てたら涙が出て来ました。
にゃぱさんの愛情とmiluraさんの男前な気質に
深い尊敬をおぼえます。
「感謝」と言う言葉がすんなりと浮かんで来ました。

[149] 美猫の肖像

よがったよがった~。千里の道も一歩から!
(とオーディエンスですみません)
お疲れさまでございます。

Mamanチャーリーは本当に美猫です~!
今日のアップ画像など、髭のあたり、美術絵画のよう。
心身ともに磨きがかかった成猫として、どこかに
幸せの終の棲家があるといいですね。
子と共に荒野でひもじい猫生がよかったのか、
散り散りに安息の毎日がよかったのか、
でも、確実に言えるのは、一つの深い愛の結果なの
だということです。それを授かりしチーちゃん母子。

[150]

心身ともに疲れ果てたお身体に一番のお薬は心からくつろいでくれるチャーリーの姿なのでしょうか。
愛するものの存在がこんなにも元気と勇気をくれる。
miruraさんの静かなサポートでお腹も満たされて
ご機嫌にお帰りなさいのご挨拶してくれるんですね♪

[151]

チャーリーちゃんとにゃぱさんの間に言葉はなくても、ちゃんと、にゃぱさんの愛情を受けとめているのがわかりますね。

穏やかな顔、毛づやのよい姿、すべて野良の時にはなかったチャーリーちゃんの今。

にゃぱさんのお世話に、頭が下がります。

[152]

初めてコメントさせていただきます。チャーリーちゃんが心を溶かしていく様子に感動しています。幸せにしてあげ「よう」とか食べせ「よう」では無く 幸せにしてあげ「たい」食べさせてあげ「たい」という心がチャーリーちゃんにまっすぐに伝わっているのだと感じます。素晴らしいです。

[153]

諦めない結果がここに出てますね。
チャーりーの幸せ願ってる人いっぱいいるんだよ~
 

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