--
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011
09
18

チーちゃん


9月17日~19日 福島の猫たち里親会(東京・蒲田)
 
 
110918-02.jpg
 
 
チャーリが里親トライアルに失敗し戻ったと連絡を受け Cat Cafe Miysisさんにお伺いした日・・・
 
 
110918-01.jpg

 
 
チャーリーは、乗り物での移動後のせいか、ひどく臆病な状態だったので、静かな場所が良いとお店のバックヤードのケージに隔離されていた。
 
店長に案内されバックヤードに入った時、店長が「チーちゃん!チーちゃん!」と呼んだ。

その瞬間、僕は、ひどく驚いて、一瞬思考停止した様な感覚に襲われた。
 
(あぁ・・・チャーリーだから、チーちゃんか・・・、まぁ、そういう呼び方も確かにあるな・・・)と理解し出来ましたが、実はもう一つ頭に浮かんだ事がありました。
 
僕が、小学校四年の時に親に無理を言って、初めて一緒に暮らす事を許された猫に名付けた名前がチー子。チーちゃんだったからだ。
 
アイを家に迎え入れてから、もう8年が過ぎた。それからいいオヤジが、猫に関わるブログ、猫専門のSNSの提供、猫のイベントの開催、猫助けに関わる活動・親交・・・、猫に関わる事は取り憑かれたようにトコトンやった。
 
ブログのコメント欄には「他の追随を許さない猫馬鹿」とあきれられたコメントを入れられる始末。
 
なんで、こんなに猫に拘るのか?自分自身、最初は解らなかったが、最近何となく解った気がしていた・・・その原因は、やはり「チーちゃん」ではないか?と。
 
何十年も前の子供の頃「チーちゃん!チーちゃん!」といつも呼んで一緒にいた猫。
 
今、僕の部屋には「チーちゃん!チーちゃん!」と呼ぶと「撫でて!撫でて!」と可愛い声で催促する、でっかい白黒の猫が居ます。
 
関連記事
Comment

[103]

子供のころを思い出してうっかり涙が出てしまいました
姉妹のように、友達のように育った猫
うちにも「ちーちゃん」がいました
もともと猫は好きでしたが、彼女がいなければこんな猫バカになってないかも
幼少期にきっちり教育されちゃったんだなぁと、しみじみ思い出しました

[104]

私も小学生の頃に、家に迷い込んできた親子猫を「タマ」と「チー子」と名付けて飼っていました。
チャーリーちゃんには、ぜひともしあわせな猫生を送ってほしいですね。

[105] 私の場合はミー

歴代の飼い猫の名前で何匹飼ったか覚えていませんが最後のミーは迷い猫でしたがそれから10年以上生きて最後、家の中で看取れたのが幸いでした。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/501/trackback
 

管理者にだけ表示を許可する


Trackback
Trackback URL

«  | HOME |  »

にゃぱねっと(β)

プロフィール


月別アーカイブ


検索フォーム


広告


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。