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2011
09
15

【里親会】 9/17~19 福島の猫たち


9月17日~19日 福島の猫たち里親会(東京・蒲田)
 
110915-01.jpg

(パソコン打ってたら、チャーリがベッドから♂の足の下に入ってきました)

 
本日の夕方は急遽「犬猫救済の輪」さんへ
 
昨晩、チャーリを迎え入れた時からの心配が、野生の習性や地震による予想外の窓からの逃亡。
 
何せ♂の部屋の窓の外は小さな室外機のスペースはあるが、そこから先は地上へまっ逆さま
 
あの震災の日、アイはそのスペースを乗越え、15cm程の細いスペースで立ち往生・・・
 
ほんと、九死に一生。
 
しばらくは、アイを見るたびに、生きていてくれた事が有り難くてしょうがなかった。
 
同じ様な危険は絶対に起こしてはならない。
 
部屋の換気や掃除の際に窓を開けて網戸にする時のためにケージを入手する必要があった。
 
(以前は、あのケージ事件を起こした大きいがあったのだがボランティアさんにあげちゃった)
 
待ち合わせしたTNR日本動物福祉病院に入ると、50個程のケージが満杯、
 
ほとんどが原発近辺から救出した子達との事。
 
♂「チャーリも一緒に里親募集に参加してイイ?」と聞くと・・・
 
結「この時期一日一匹見つかれば良い方よ」との返事。

♂「あぁ・・・そうか、9月だもんね・・・需要のサイクルが悪いね」

世間には猫の需要の時期と言うものが明確に存在している。

春、仔猫が生まれる・・・五月・六月あたりで、仔猫から需要を満たし、
 
夏から秋に掛けては仔猫でも引き取り手は無くなる。
 
冬になると、寒さを乗り切れない猫も多くでる、すると供給が少なくなる。
 
仔猫のいない、十二月、一月は成猫にも里親のチャンスが生まれてくる。
 
でも、そんな一日一匹見つかればラッキーと言う事を百も承知でこの時期に、
 
この人は、酷暑の中、その一匹のために何十年も土日・・・
 
何十個ものケージを運び路上に立っているのです。
 
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[97] 幸せが見つかりますように

胸にこみ上げてくるものがあります。

直接家で飼うという選択肢がない以上、別の形での協力をさせていただいています。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2138/trackback

少しでも多くの猫に幸せが見つかりますように!

[99]

>Hiroshi さん

いつもありがとうございます。
 

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