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2012
09
15

3年目のエピローグ(その4)

【イベント紹介 9/10~23 長崎】 口之津開港450年記念
 
 
帰省が終わり出社したら、部下が申し訳なさそうに言ってきた。 
 
 
091004-05.jpg
(茂みの奥でチーちゃんが心配そうに見守っています)
 
 
「帰省された日から、仔猫が一匹いなくなったんです・・・。」
 
 
091004-06.jpg
 
 
それ以来、現在まで、あの子の消息は分からないが・・・
 
その後、色々な人に話を聞いてみるとチーは、少なくとも前年、前々年に4匹ずつ子を産み、
 
カラスに全滅させられたと言う事を知った。
 
 
091004-03.jpg
 
 
そうとわかったのなら、まずは一日も早く仔猫を保護せねばならい。
 
 
091004-02.jpg
 
 
平日は仕事で目いっぱいなので朝昼晩、こっそり食事を届け、

徐々に仔猫(旧:ジョニー、現:だいちゃん)の餌付けをして、
 
自分が居ても目の前で食べてくれるようになった休日の朝。
 
 
091004-01.jpg
 
 
「この機を逃さず!」と素手で掴んでキャリーに放り込んだが、蓋がうまく閉まらず逃げられた。
  
 
091004-04.jpg
 
 
その当時は、自分で野良猫の保護とかした事も無く、まぁ、今思えば未熟な事をしていたのでしょう。
 
仔猫であっても、人とふれあった事の無い外猫は、襲われたら命がけで噛みついてきます。
 
素手で成功したのは、乳離れしたばかりの時に保護したシロウと、今回のジョーだけです。
 
他の猫は全て、犬猫救済の輪さんからお借りした捕獲器で捕まえました。



 

(ジョー(現:ジョニー)は、突然の事だったし、この機を逃すと、もう会えない可能性があったため、やむを得ず素手で掴みましたが、ガブッと一撃を食らい、地面に押しつけても抵抗を止めず、余りの緊迫した状況が何分間も続き「殴ったろか!」と一瞬思ったくらいです。やはり、猫人共に安全な保護の基本は、捕獲器の使用です。
 


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Comment

[882]

同感です。汗かきながら闘う?という時間です。
カリカリを食べられる時期になると素手は
ほぼ無理ですよね。たまに居る、野良猫教育が
行き届いてないのんびりさんだけムンず!と掴め
ましたが、たいていすごい速さで逃げて次回から
警戒されてしまう事が多かったです。親にはプッ!
と威嚇され怖い思いも。でも必死ですよね。

 

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