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2012
09
13

窓際のアイ・・・


窓際にて涼しげな風に、黄金のモフ毛をたなびかせるアイ・・・
 
 
120913-01.jpg
 
 
 
でも、ちょっとなんか違う?
 

毛が黒っぽい?
  
 
 
120913-02.jpg
 
 
 
そう、この子は・・・
 
 
アイシスじゃなくて、アイーダ(現:すずちゃん)
 
 
立派になったね・・・おいちゃんはうれしいよ。
 
 
すずちゃんは、お外で暮らしていたチーちゃんが、最後の年に生んだ四兄弟の内、唯一の女の子。
 
 
私が保護したもの一番最後・・・
 
 
つまり、チーちゃんが最後に育てた我が子は雉トラだったんだ。
 
 
120913-03.jpg
 
 
雉トラの我が子を私に奪われ、そして3年後、雉トラの桃と出会った・・・
 
 
だからいつも、桃の事を守っていたのかな・・・。
 
 
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Comment

[864]

すみません
私も桃ちゃんとチーちゃんをみてて、ずっと同じ事を思ってました
にゃぱさんが子猫を救う前からカラスに子供を奪われてたチーちゃん
にゃぱさんのおかげで桃ちゃんと出合い、
子ばなれするまで育て上げることができたことに、涙がでます
にゃぱさん、ミルラさん、本当にお疲れ様でした!ありがとうございした!

[865] 勿忘草Forget-me-not物語

森村誠一の人間の照明のような
エピソード・メモワール。
母さん、あの麦わら帽子だっけ??こども時代
でしたので、忘れちゃったけど、
幼心に母子の絆の涙を感じたドラマだった。
この筋書きにも匹敵する
チーちゃんの桃への接近や舐め舐めが、
あの時の我が子の再来だったのかと、愕然と
しています。
これはもう、きっとそうです。
瞼の我が子を忘れるものですか!!!!!
実際は違ったとしても、
なんというドラマ性の奇縁かと思います。
チーちゃんはどこか本当に芯が強くて
本当に美しい猫です。にゃぱ父ちゃんを
憶えているでしょうか?
もちろん、忘れる筈もありません。
初めて知った温もりを忘れるはずがない
と思います。
ただ一つ、自分を捨てたとは誤解して
欲しくありません。にゃぱ愛よ、永遠なれ!

[866]

アイーダちゃん、もう2歳。
大きくなりましたね。こんな姿を見ると私もうれしいです。
にゃぱさんが一番最後に保護したチーちゃんの子。
桃ちゃんと同じキジトラの子。
みんなすごい運命の出会い。
素晴らしい結末という感じです。
チーちゃんをずっと見つめていたにゃぱさん、miruraさんにも感謝です。
にゃぱさま、このブログまだしばらく続けて下さるとの事でありがとうございます。

[867]

なんか泣けます。

[868]

奥様のブログと一緒に楽しみにしております。
終わってしまうのではと心配していましたが、
続けていただけるとのこと、本当にありがとうございます。

[869]

久しぶりのアイーダ姫さまことすずちゃん^^
本当に立派になって。チーちゃんのお子さんたちは
みんな器量良しさんですからね♪
チーちゃんは遠い記憶の中で桃ちゃんにすずちゃんの
面影を思い出したのかも知れませんね。
そのおかげで桃ちゃんも無事大きくなって
チーちゃんと一緒に素晴らしい里親様に巡り会うことができたんですもの。
みんな、今も繋がっているんですね。
どんなに遠く腫れようと、お互いのこと忘れてしまっても
どこかで繋がっているんですね!

[870]

ち-もも、小豆最中に会いにいかれて、それから故郷へ・・
またまた長---いドライブですね。ばばは心配です。気をつけていってきてくださいね。
ブログ更新ありがとうです!だいじに見ていますよ!
緑いろのデミオを見ると、もしかしてにゃぱさん?などと
こころときめきます☆

[871]

その頃の事を思うと、胸がつまってしまいます。
が、今は幸せになったね、チー・アイーダ・桃ちゃん。
いつまでもニャパさんの事忘れないでね。
って、無理かな~ (^ ^;

[872]

完全に、最初の写真アイちゃんだと思ってました。
二度目に見てやっと気がつきました。
こんなに大きくなったのですね、それぞれがにゃぱさんのおかげで幸せを捕まえて、元気に暮らしているようで安心しました。
本当にお疲れ様でした。

[874]

お忙しいからしょうがないことだと思っていましたが
ブログ続けて頂けるようでうれしいです。

どうぞにゃぱねっと様のご無理のないペースで…

なんだか、いろんなことが繋がっているようですね。

[875]

最中局は「奪われた」なんて思ってませんよ。
にゃぱ様に「託した」のです。
でも やっぱり「子育てやり残した(育てきれないとはわかってても)」という思いがあったので
小豆姫で子育ての続きをやったのです。
心残りがなくなったので,彦根で浜木綿子さんのような美人に化けてます。
それが,最中局の本当の姿だったりして。

[880]

にゃぱさんの文章を読んでいて、ちーちゃんじゃない今は最中さんですけど、白黒の雌猫からキジ猫が産れるんですよねえ。我が家の娘猫は近所の野良さんでしが、彼女の親や兄弟が意外と幅広いのかもしれないと思いました。生まれたテリトリーには両方がちょうど半々ぐらい居るんですよね。猫の柄の遺伝は本当に不思議です。
 

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